
Reproduced under CC BY-NC-ND 4.0. https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
国際的な内視鏡専門誌『Endoscopy』に、筆頭著者を務めた原著論文が掲載されました。
論文のタイトルは 「Prospective randomized trial comparing conventional and underwater endoscopic submucosal dissection for superficial colorectal neoplasms」 です。
この研究では、大腸の早期がんなどを切除する治療法である内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)について、
・従来の方法(気体中で行う)
・新しい方法(生理食塩水の中で行う「Underwater ESD」)
を比較しました。
その結果をまとめた今回の報告が、より安全で負担の少ない内視鏡治療の発展につながることを願っています。研究にご協力いただいた方々へ感謝を申し上げます。
※以下のリンクから無料で論文にアクセスできます。
https://doi.org/10.1055/a-2445-4970
▶この記事を書いた人
永田充(消化器内視鏡専門医/湘南藤沢徳洲会病院 内視鏡内科 部長)
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