サイトの開設から約2年が経ちました。このサイトの開設から現在に至るまでを、少し振り返ってみたいと思います。

このサイトを開設したころに比べると、かなり多くのアクセスをいただくようになりました。

それに伴い、このサイトのお問い合わせから、がんの内視鏡治療のご希望など、具体的なご相談をいただくケースが増えて来ております。

また、このサイトを見て、私の外来(湘南藤沢徳洲会病院・内視鏡内科の外来)を受診される患者様もいらっしゃいます。

食道・胃・十二指腸・大腸における癌(がん)、腺腫(せんしゅ)、ポリープなどの内視鏡治療に関するご相談は、このサイトのお問い合わせから、いつでも受け付けております。

数日以内には返信するように心がけておりますので、お気軽にご連絡下さい。

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このサイトでお伝えしたいこと

私がこのサイトを立ち上げた理由の一つに、患者様が私の外来を受診する前に、自分自身の情報を出来るだけお伝えしたいということがあります。

患者様の目線で考えると、担当医について、以下のような情報が知りたいのではないでしょうか?

・経歴、専門医などの資格の有無

・得意としている治療、専門分野

・専門分野における業績

・治療方針

・諸事情で何かあった場合にも輸血を受けることが出来ないが、治療を受けることが出来るかどうか

しかし、病院のホームページの多くでは、医師の専門医などの資格の有無程度しか書いていないことが多いのが現状です。

私自身、遠方に住んでいる知人から、私の専門分野以外の病気の治療に関して、良い病院、実績のある医師を紹介して欲しいとご相談を受けたことがあります。

全くなじみがない地方だったため、インターネットで病院、医師の情報を検索しました。

しかし、インターネットの情報のみでは、自分にとってなじみのない地方での病院、医師の情報を得ることは難しかったです。

私が専門としている消化器内視鏡の分野でさえ、一部の有名な医師を除いては、具体的な情報は得にくいのです。

そのため、私自身のことを外来受診前に患者様に出来るだけお伝え出来るように、病院のホームページや当サイトに、専門医などの資格だけではなく、色々な情報を掲載するようにしました。

このサイトを開設して分かったこと

私の担当する患者様は、70歳以上の方が多いのですが、この年代の患者様がインターネットで情報を集めるというイメージを持っておりませんでした。

しかし、実際はそうではありませんでした。

このサイトを見て来院された患者様や、このサイトの“お問い合わせ“を経由して受診される患者様がいらっしゃいます。

時には、私の論文や学会発表などに関する質問を、外来でお受けすることもあります。

このサイトを見て来院される患者様は、内視鏡治療などの内容を確認した上で来院されているため、外来でお会いした際、話がスムーズに伝わりやすいと感じております。

また、私が勤務している湘南藤沢徳洲会病院の内視鏡内科のホームページに、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は全て私が担当しているということを明言しておりますが、そこが明確で良かったというお声をいただくことがあります。

諸事情のため、何かあった場合に輸血を受けることに同意出来ず、他の病院で治療を受けることが出来なかったという患者様も時々、私の外来を受診されます。

私は、輸血の同意書にサインをいただけない患者様についても、出来るだけESDなどの内視鏡治療をお受けするという方針をとっており、湘南藤沢徳洲会病院・内視鏡内科のホームページに、その旨を記載しております。

お伝え出来る情報は出来るだけお伝えして、患者様に安心して受診していただけるよう、努めて行きたいと考えております。

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まとめ

食道・胃・十二指腸・大腸における癌(がん)、腺腫(せんしゅ)、ポリープなどの内視鏡治療に関するご相談は、このサイトのお問い合わせから、いつでも受け付けております。数日以内には返信するように心がけておりますので、お気軽にご連絡下さい。

また、患者様に分かりやすい記事を書き、疑問を解決出来るようなサイトにしていきたいと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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