プロフィール

永田 充(ながた みつる)

【資格】

・日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・関東支部評議員・本部学術評議員

・日本消化器病学会 専門医・指導医・関東支部評議員

・日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医

・日本肝臓学会 専門医

【受賞】
・Best of the Best Video Presentation 賞, APDW (アジア太平洋消化器病週間) 2023

・Best Abstract 賞, ENDO 2024 (第4回世界内視鏡学会)

・Travel Grant 賞, KSGE(韓国消化器内視鏡学会) Days 2024

・Video Challenge 1st Runner Up 賞, APDW (アジア太平洋消化器病週間) 2024

【研究分野】

①ESDを安全・確実・効率的に行うための方法:トラクション法

②難易度が高いESD症例を克服するための方法:浸水下ESD (Underwater ESD)

③浸水下ESD用の処置具の開発:浸水下ESD用フード

④浸水下ESDにおける新しい剥離法の開発:持続的低水圧剥離法

⑤Dual-approach ESD

【特許】

・浸水下内視鏡装置用フード (特許第7817724号、登録日 2026年2月10日、関連出願:分割出願中)

【プロフィール】

2006年(平成18年)、東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業、医師免許取得。

体に負担の少ないがんの治療を志し、食道・胃・十二指腸・大腸がんの内視鏡治療、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の開発施設である佐久総合病院佐久医療センター内視鏡内科、岸和田徳洲会病院消化器内科などで研鑽を積んで参りました。

食道・胃・十二指腸・大腸がん、腺腫などの内視鏡治療、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を専門としています。

消化器内視鏡に関する学会で定期的な発表を行い、他施設の医師とディスカッションすることで、最新の情報を取り入れるように努めています。

また、ESDを安全かつ効率的に行う方法を中心に研究しており、論文として報告しています。

講演・執筆のご依頼、特許・医療機器開発に関するご相談などについては、お気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ

APDW 2024
APDW 2023
APDW 2023
浸水下内視鏡装置用フードの特許証
浸水下内視鏡装置用フード
出典:Nagata M. Digestive Endoscopy 2022; 34: 654. © 2022 Japan Gastroenterological Endoscopy Society (Wiley)